「今日はちょっと気分が乗らない」それ、気圧のせいかも 3/17(金)

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春の気圧変動がもたらす体へのサイン

週末は18℃とうれしい予報が出ていますが、朝は0℃と寒暖差が大きく、気圧の変動も激しいです。調べてみると、こうした変化は内耳が感知し、自律神経にストレス反応を引き起こします。
これにより、交感神経が興奮して抑うつ、めまい、心拍数増加、血圧上昇などの症状が現れるといわれています。
さらに、脳梗塞の後遺症で三半規管(耳の中にあるバランスを感知する器官)にダメージを持ち、日頃から眩暈などに悩まされている私にとって、つらい季節になりそうです。
でも、愚痴っても始まりません!
今日はデイサービスのリハビリの日。汗をかいて気を晴らそうと意気込んで迎えの車を待ちましたが、別の利用者の方が「今日はちょっと気分が乗らないんだよ!」とゴネて20分以上遅れで到着。
季節の変わり目ですから、そんな日もありますよね。気持ちはわかります!

今日も最初は有酸素マシン(トレッドミル・リカンベントバイク・ニューステップ)を10分間ずつ行いました。給水休憩をはさみ、負荷マシン(6種類)とショルダーエレベイション(肩を上げる運動)で肩甲骨の可動性を少しでも改善するため3セット(90秒・1セット)と多めに実施しました。
個別ケアの時間になり、内反尖足(足の内側に巻き込み、つま先立ちになる状態)の改善のため、特に足首の動きと安定に重要な役割を果たす筋肉である前脛骨筋(ぜんけいこつきん:すねの前側にある筋肉)のストレッチを中心に施術していただきました。

トレッドミルと施設内歩行では、「麻痺脚を軸に大きく踏み出す!」ことができていないので、本日は速度:2.6、傾斜:3の設定で、麻痺脚を蹴ることを意識して行いました。少しでも蹴りだして右足の靴の裏が見えるようになればと思います。

内反尖足改善へ!ゴムチューブで前脛骨筋ストレッチ

担当セラピストより「麻痺側のふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋と腓腹筋)は筋肉がついているが、前部の外側の前脛骨筋が弱く働いていないことにより、つま先が上がらず歩行のバランスも悪い要因となっている。この部分の強化が必要」という指摘を受け、早速ゴムチューブを使用したストレッチを試してみました。ストレッチストラップを使用して家で時々やっていましたが、これからは必ずやるようにしたいと思います。
プーリーの前にいつもの椅子ランジを行い、その後、前脛骨筋のトレーニング③(後述)ゴムチューブを使い前脛骨筋のストレッチも行いました。

今日のリハビリでは、有酸素運動としてトレッドミルやリカンベントバイクなどを各10分間行い、その後負荷マシンを使った筋力トレーニングを実施しました。特に肩甲骨の可動性を高めるためのショルダーエレベーションに力を入れ、通常よりも多めの3セットを行いました。個別ケアでは前脛骨筋のストレッチを中心に施術していただき、内反尖足の改善に取り組みました。

今日のリハビリを通じて、麻痺側のふくらはぎの筋肉はある程度ついているものの、前脛骨筋の弱さが歩行のバランスを崩す要因になっていることが分かりました。今後の課題として、前脛骨筋の強化を日々の習慣として取り入れ、ゴムチューブやストレッチストラップを使ったエクササイズを毎日続けていきます。季節の変わり目で体調管理が難しい時期ですが、一歩一歩前進していきたいと思います。

前脛骨筋のトレーニングをAI<Gmini>に聞いてみた。

つま先を上げるトレーニングは、主に「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」という、すねの前側にある筋肉を鍛えるのに効果的です。この筋肉は、歩行時のつまずき防止や、足首の安定性向上に役立ちます。以下に、いくつかのトレーニング方法をご紹介します。

① シーテッド・トゥ・レイズ(座ってつま先上げ)
・椅子に座り、両足を床につけます。
・かかとを床につけたまま、つま先をゆっくりと持ち上げます。
・最高点まで上げたら、ゆっくりとつま先を下げて元の位置に戻します。
・これを10回~15回繰り返し、2~3セット行います。

② スタンディング・トゥ・レイズ(立ってつま先上げ)
・壁や椅子などに軽く手を添えて立ちます。
・両足を肩幅に開き、かかとを床につけたまま、つま先をゆっくりと持ち上げます。
・最高点まで上げたら、ゆっくりとつま先を下げて元の位置に戻します。
・これを10回~15回繰り返し、2~3セット行います。

③ チューブ・トゥ・レイズ(チューブを使ったつま先上げ)
・トレーニングチューブやセラバンドを用意し、両足のつま先に引っ掛けます。
・椅子に座り、チューブに適度な負荷がかかるように調整します。
・かかとを床につけたまま、つま先をゆっくりと持ち上げます。
・最高点まで上げたら、ゆっくりとつま先を下げて元の位置に戻します。
・これを10回~15回繰り返し、2~3セット行います。
■ポイント
トレーニング中は、常に前脛骨筋を意識して行いましょう。
動作はゆっくりと行い、反動を使わないようにしましょう。
痛みを感じる場合は、無理せず中止してください。
バランスを崩しやすいので、机や壁の近くで安全を確保してください。
■効果
・歩行時のつまずき防止・足首の安定性向上・足のむくみ解消・姿勢改善
これらのトレーニングを継続することで、前脛骨筋が強化され、足元の安定性が向上します。日常生活での動作がスムーズになり、怪我の予防にも繋がります。

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コメント

  1. お世話になります。通所されてるデイサービスさんですが職員の皆様が変わったとのことですが作業療法士さんは新たにいらっしゃいますか?私の場合、麻痺側上肢のリハビリをやはり重視したく感じています。現在の通所先ではやはり限界がきております。