砂場で小指を使うイメージで!足の内反を改善するストレッチ 3/24(月)

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急激な寒暖差が続く天気予報

桜の開花が発表され、明日は26℃と夏日が予想されています。しかし、週末には天気が一変し雨模様となり、急激な寒暖差が続く天気予報。麻痺のある身体にとって、こうした気象の変化は厳しい日々となりそうです。
今日は、デイサービスの半数の方が小宮公園のシンボルである『コブシの木』の散策に出かけられました。ちょうど満開で見頃を迎えているそうです。残りの利用者は、いつものリハビリプログラムに取り組んでいます。

私は、トレッドミルを速度2.6で、リカンベントバイクを負荷2、ニューステップを負荷6に設定し、それぞれ10分ずつ行いました。
個別セラピーでは、担当の療法士と金曜日からの右足の状態、特にクロウトゥとサポータによる浮腫みについて相談し、まず、上肢の痙縮に対するストレッチから始めました。
肩甲骨、腕関節、指へとストレッチを行うと、筋肉が気持ちよいほど伸びるのですが、残念ながらその効果は一時的で、時間が経つと元に戻ってしまいます。

下肢のストレッチの最後に、座った状態で右麻痺足部の小指側を持ち上げるストレッチを教えていただきました。これがなかなか難しく、思うように力が入りません。「砂場で小指側を使って砂をすくい上げるイメージでやってみてください」とアドバイスをいただきました。
この動作により小趾外転筋を鍛えることで、足の内反を改善できる可能性があるとのことです。毎日続けられる運動なので、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

平行棒のステップ台では、以前は降りる際に膝に痛みを感じていましたが、今回は痛みがありませんでした。サポータによる内反矯正の効果が表れているのかもしれません。
プーリーを使ったリハビリは、5分間であれば苦もなくこなせるようになってきました。今日は、麻痺側の手をゴードの輪を持つのではなく引っかけてやってみたところ、より効果的に筋肉を伸ばせる感覚があります。

サポータを超える筋力強化

金曜日にテーピングの施術をしていただいた整復師の方が声をかけてくださり、足の状態を見ていただきました。私の場合、足首はしっかり保持されているため、サポータの使用は浮腫みを更に悪化させる可能性があるとのこと。今後はサポーターの使用を中止し、今後は筋肉強化に重点を置いてリハビリを進めていく方針となりました。

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